スマホ・GoPro用のステディカムVoltが登場
今年1月にKickstarterで募集されていたスマホ・GoPro用のステディカム、Steadicam Voltが発売になりました。
国内は代理店がないのか並行輸入ものしか見つかりませんがB&Hで199ドルとなっています。
ライバルとなりそうなDJIのOsmo Mobileは現在24800円に値引きされているので、お値段は意識していそうです。
DJI store Osmo Mobile
動画を見てもわかるように、やはり水平垂直の調整は必要になりますが使用時はバッテリーも利用するためかなり安定していそうです。
カメラを横に動かした時、パンの時の追従性が3軸ジンバルと比べずっと素早いことが売りの一つのようです。Osmoには電気じかけでしか出来ないこともありますし、二者択一というよりビデオグラファーには両方欲しくなるかもしれません。
売り上げランキング: 4,458
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
GODOXがTTL対応ラジオスレーブを発表。技適取得で日本への導入も?
GodoxがE-TTL対応のラジオスレーブ、X1-Cを開発しました。 まだ価格な …
-
-
レンズベビーのフィルターキットはエモいのが撮れそう
レンズベビーがOMNI CREATIVE FILTER SYSTEMというものを …
-
-
保護フィルターは必要?悪影響がある?
大型店などでカメラを初めて買う方はカメラの他に便利グッズを勧められることが多いと …
-
-
LaowaがフジGFXでフルサイズ用レンズが使えるアダプターを発表
Laowaがフルサイズ用レンズをフジのGFX50で使用するためのマウントアダプタ …
-
-
Yongnuoのクリップオンストロボ、YN560シリーズの違い
格安のクリップオンストロボとして、多灯撮影の入門として人気があるYN560シリー …
-
-
Godoxの新しいトランスミッターはボタンが増えて使いやすそう
GodoxがXproという新しいトランスミッターを発表しました。 現在、プレオー …
-
-
YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したクリップオンを発表
YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したYN686EX-RTを発表しま …
-
-
GoPro用の超高額(約90万円)のアクセサリーが誕生
GoProが専用の無線トランスミッター、HEROCastを発表しました。お値段な …
-
-
クリップオンストロボで背景を作るキット
撮影の際、プロジェクターを使って背景を演出するなんてテクニックがあるそうです。 …
-
-
AD200用延長ヘッドでB2みたいに
GodoxがAD200用の延長ヘッド、EC-200を発表しました。 AD200は …
