camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

スマホ・GoPro用のステディカムVoltが登場

   

今年1月にKickstarterで募集されていたスマホ・GoPro用のステディカム、Steadicam Voltが発売になりました。
国内は代理店がないのか並行輸入ものしか見つかりませんがB&Hで199ドルとなっています。

ライバルとなりそうなDJIのOsmo Mobileは現在24800円に値引きされているので、お値段は意識していそうです。
DJI store Osmo Mobile

動画を見てもわかるように、やはり水平垂直の調整は必要になりますが使用時はバッテリーも利用するためかなり安定していそうです。

カメラを横に動かした時、パンの時の追従性が3軸ジンバルと比べずっと素早いことが売りの一つのようです。Osmoには電気じかけでしか出来ないこともありますし、二者択一というよりビデオグラファーには両方欲しくなるかもしれません。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - アクセサリー

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

LaowaがフジGFXでフルサイズ用レンズが使えるアダプターを発表

Laowaがフルサイズ用レンズをフジのGFX50で使用するためのマウントアダプタ …

100万円以上の機材と5万円程度の機材では差が少ない?

Profotoの機材と安い機材で同じように撮れるのか比較をした動画です。 Pro …

no image
世界初の可変ハーフNDフィルター

Aurora Apertureというアクセサリーメーカーが世界初の可変ハーフND …

no image
6月にNik Collectionのアップデートが行われるらしい

DxOがChapter 11の手続きに入ったそうです。時々目にするChapter …

GODOXが発光部分を交換出来るストロボを発表

GODOXがWITSTROシリーズの新作としてAD200を用意しているようです。 …

Rotlightがフラッシュとしても使えるLEDを発表

Rotolightがハイスピードシンクロが可能なLED、NEO 2を発表しました …

クリップオンストロボで背景を作るキット

撮影の際、プロジェクターを使って背景を演出するなんてテクニックがあるそうです。 …

Yongnuoのクリップオンストロボ、YN560シリーズの違い

格安のクリップオンストロボとして、多灯撮影の入門として人気があるYN560シリー …

AD200用延長ヘッドでB2みたいに

GodoxがAD200用の延長ヘッド、EC-200を発表しました。 AD200は …

no image
ライカ風iPhoneケースがかっこいい

クラシックカメラ風iPhoneケースGIZMON iCAがかっこいい! いわゆる …