camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

DxO OpticsProがDxO PhotoLabにリニューアル

   

DxO OpticsProがDxO PhotoLabと名前を変更してリリースされました。

DxO PhotoLab

先日、GoogleからNik collectionがDxOに移りましたが、DxO PhotoLabにはNikの代表的な技術であるUポイントテクノロジーが採用されました。

DxO PhotoLab とは、どういうソフトウェアですか?DxO OpticsPro 12 は、リリースされるのですか?

公式サポートではUポイントテクノロジーの採用などを受けての名前の変更と書いてあります。部分調整機能の強化を謳っていますが、Uポイントテクノロジーがよりよいものになっているかもしれません。サイトを見る限りではインターフェイスがかなり変更され、より視覚的にわかりやすそうです。凄く使いやすい機能なので、飼い殺し状態だったNikの技術がこれからも更新されるのは楽しみです。

ただDxOのソフトはクセが強く、これまではそれほどいいイメージを持っていません。機会を見てデモ版を使ってみたいと思います。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - ニュース

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

キヤノンの撒き餌レンズ、EF 50mm F1.8 IIが生産完了?

フジヤカメラのtwitterによるとキヤノンのEF 50mm F1.8 IIの生 …

ニコン1でホットシューアダプターをDIYする強者が現れる

ニコン1には一般的なストロボ用のシューがありません。そのかわりにVシリーズにはマ …

Samyangがフルサイズ用魚眼レンズ、 Samyang 12mm 1:2.8 ED AS NCS Fish-eyeを発表

Samyangが新しい魚眼レンズを発表しました。 フルサイズに対応したイメージサ …

IMAが写真集に特化したクラウドファウンディングを開始

IMAが写真集に特化したクラウドファウンディング、IMA FANd!を開始しまし …

iOS11のHEIFはちゃんと普及すると思う

iOS11で標準の画像フォーマットがHEIFというものにかわりました。 JPEG …

最大撮影倍率4.5倍のマクロニッコール風レンズが発売

ZY Optics(Mitakonのブランド名で日本でも明るいレンズが販売されて …

岩谷産業が蛍石の原料となるフッ化カルシウムの合成に成功。人口蛍石の低価格化に貢献する?

岩谷産業株式会社が蛍石の原料となるフッ化カルシウムの合成について発表しました。 …

Yongnuoがレンズを発売!?しかし、これは明らかに

Yongnuoが50mmのF1.4というスペックのレンズを発売するそうです。 首 …

1億画素の全天球カメラがCESで

Pananoが1月に開催されるCESでボール型の全天球カメラを発表するとアナウン …

EOS 8000Dで撮影したPVのメイキングが動画撮影の参考になる

最近youtubeでCMのメイキングをよく見ています。 CMなどの撮影風景、どう …