ロモグラフィーが超低感度フィルムを発売
Lomographyが新しいフィルム、KONO Donauを発表しました。
このフィルムはよくある35mmのカラーネガフィルムですが一つだけ大きな特長があります。それはISO 6という超低感度という点。
ここまで感度が低いため、カラーネガフィルムとしてもこれまでにない粒状感のようです。
また、オレンジ層がない?ため全体的に青みがかった色に仕上がります。
Lomographyはこの超低感度フィルムで日中の長時間露光をアピールするようです。
デジタルカメラはベース感度が高めになっていますが、それを逆手にとったのか超低感度のフィルムというのは面白いアイデアだと思います。
フィルムはずいぶん高くなりましたがこのKONOもいいお値段で、24枚撮りの3本パックが4800円となっています。
ちなみに数量限定ということです。
売り上げランキング: 17,473
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
Yongnuo、キヤノン用に続き、ニコン用パクリレンズを開発中
imaging-resourceによると、Yongnuoはニコン用の35mm f …
-
-
3Dプリンターでグリップを作る時代
オープンプラットフォームデジタルカメラAIRを使ったプロジェクト、オリンパスが主 …
-
-
ロイターがRAWからの現像を原則禁止と通告
ロイター通信社がフリーランスのフォトグラファーに向けて、RAWファイルから現像し …
-
-
Nikコレクションが無料に!
GoogleがNikコレクションを無料で提供しています。 Today we’re …
-
-
ニコンがワイヤレスマイクME-W1を海外で発表
ニコンがD7200などと併せワイヤレスマイク、 ME-W1を発表しました。 ただ …
-
-
トキナーの24-70mmの詳細が公開、発売ももうそろそろ?
トキナーがAT-X 24-70mm F2.8 PRO FXの仕様について一部公開 …
-
-
DxOがiPhone専用カメラを発売
DxOがiPhone、iPad用の外付けカメラを18日に発表するようです。 こち …
-
-
ついにDJIが独自マウントのカメラを発売
DJIが Zenmuse X7というINSPIRE 2用ジンバル一体型カメラを発 …
-
-
Laowaの12mmはシフトコンバーターのオプション付き
Laowaが12mm F/2.8 ZERO-Dという新しいレンズを発売します。 …
-
-
東工大らがまぶしくないLED照明機材を開発
東工大、小糸製作所などがまぶしくないLED照明を開発しました。 新たなLED照明 …
- PREV
- DJIが手持ちでヌルヌル動画を撮影できるカメラを発売
- NEXT
- サムスンがデジカメ撤退の噂が最熱
