ロモグラフィーが58mmの新しいペッツパールをクラウドファウンディング中
ロモグラフィーが新しいレンズ、Petzval 58をkickstarterで
クラウドファウンディングサイトであるkickstarterで募集したところ開始3時間で目標の$100,000に達成したそうです。
The Lomography New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens
ペッツパールは2013年に、やはりkickstarterで出資を募り。その後発売されました。その時はどうしようかなぁと悩むくらいの時間はありましたが、今回は悩む時間もないくらいのたった3時間で達成。
この記事を書いている時点では58mmの新しいペッツパールだけは既に募集を停止、85mmのペッツパールをセットにしたものが募集中です。
Introducing the Lomography Petzval 58 Bokeh Control Art Lens from Lomography on Vimeo.
2013年のペッツパールとの違いは画角です。前回は85mmでしたが今回は58mmという、ちょっと長めの標準レンズで使いやすい画角になりました。
レンズ自体もコンパクトになったように見えます。
マウントはキヤノンEFとニコンF、フィルター径は52mm。
レンズは450ドル程度になるようです。
ロモグラフィーのペッツパールはグルグルボケで有名です。
あのペッツバールレンズで撮ってみた
グルグルボケで有名なレンズは他にライカの球面ズミルックス、球面ズミルックスを意識したコシナのVoigtlander ノクトン35mm、ニコンのAi 35mm f1.4、などがあります。
Cマウントのレンズにもグルグルボケが目立つものもあります。
ただ、ロモグラフィーのレンズのような強いグルグルにはなりません。グルグルを表現の1つとして使うなら58mmは使いやすそうですし、ありではないかと思います。
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