camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

Yongnuoがニコン用に40mmと100mmのレンズを販売予定

   

Yongnuoはニコンやキヤノンのレンズを丸パクリみたいなレンズを販売していますが、これまではニコンの丸パクリはニコン用、キヤノンの丸パクリはキヤノン用と限定されていましたが、この度、キヤノンのレンズを丸パクリしたようなレンズをニコン用として販売するようです。

レンズは40mmのパンケーキと100mm f/2の中望遠レンズで、ニコン純正にはないちょっと魅力的な2つのレンズです。
キヤノンには40mmやAPS-C用の24mmのパンケーキレンズがありますが、ニコンはなぜかパンケーキレンズがありません。数少ない一眼レフのマウントではペンタックスはパンケーキレンズが豊富で、ニコンにも欲しいところですが、なぜかありません。

そこを狙ったのかキヤノンの40mm f/2.8の仕様にそっくりなレンズをYongnuoが販売するようです。もう一つ、100mmも出しますが、こちらは外観からそっくりなレンズです。外観だけでなく仕様もそっくりです。

100mmくらいのレンズは入門用みたいなのがなくて、ニコンは105mmのマクロとDCレンズ、f/1.4の3つがありますが、どれも安くはなく手軽に試せません(Ai-Sの105mm f/2.5の中古は安くてよく写るので画角を試すにはオススメです)。その点でYongnuoの100mmは安そうなので試してみたい気になります。

ちなみにYongnuoが既に販売しているキヤノン用の100mmは170ドルということなので2万円程度で手に入るかもしれません。

レンズの写真を見る限りでは絞りは電磁絞りのみに対応するようなので、Eタイプに対応したボディが必要になります。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - レンズ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

新型レンズ、EF 50mm f/1.8 STMは写りも改善されていた

キヤノンの新しい撒き餌レンズ、EF 50mm f/1.8 STMのレビューがだん …

11-24mmのレビューまとめ

キヤノン渾身作、世界最大画角の超広角ズームレンズの11-24mm f/4Lですが …

マクロレンズを買わずにマクロを撮る方法

暖かくなり色々な花が咲くようになるとマクロレンズの季節です。今回はマクロレンズを …

中国から85mm F1.2という魅力的なスペックのレンズが誕生

ミタコンが 85mm f/1.2 というレンズを発表しました。 Mitakon …

ロモグラフィーが1群2枚のレンズの出資を募集中

ロモグラフィーが新しいレンズについてキックスターターで出資を募っています。 噂さ …

Samyangの新しいレンズは135mm F2

Samyangが新しいレンズをリリースしました。 スペックはスチル用が135mm …

ロモグラフィーが58mmの新しいペッツパールをクラウドファウンディング中

ロモグラフィーが新しいレンズ、Petzval 58をkickstarterで ク …

ポートレートズームの系譜、中望遠2倍ズームレンズ

またシグマが意欲的なズームレンズを発表しました。F1.8通しのズームレンズ、50 …

no image
どうしてレンズにカビが生える?正しい保管方法とは

レンズにカビが生えない保管方法は? どうしてレンズにカビが生える?正しい保管方法 …

LENSBABYが新しい中望遠ソフトフォーカスレンズを発表

LENSBABYがVelvet 85 F1.8を発表しました。 velvet 8 …