MITAKONがMP-Eのような高倍率マクロレンズを発表
MITAKONが撮影場率が等倍から5倍のマクロレンズを発表しました。
https://zyoptics.net/product/mitakon-creator-25-85mm-f-2-8-1-5x-super-macro/
キヤノンのMP-E 65mmのようなレンズと思われます。
85mm f/2.8で撮影場率が5倍の時のワーキングディスタンスが10センチ、等倍で27.2センチ、でかなり長いそうです。
MP-E 65mmのワーキングディスタンスが5倍時に40mmということを考えると、かなり使いやすいワーキングディスタンスを確保していると言えます。
レンズは8群12枚で絞りは9枚。
AFや自動絞りはありませんが、マクロレンズなので問題ないでしょう。
お値段は499ドルとなっています。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
yongnuoの50mm F1.4が凄そう
yongnuoが50mm f/1.4というレンズを発表しました。 YONGNUO …
-
-
高倍率ズームレンズが2つ発売
タムロンとニコンがそれぞれ高倍率ズームを発売します。 どちらも特徴的な高倍率ズー …
-
-
Lensbabyがグルグルボケレンズを発売
Lensbabyが新しいレンズ、Twist 60を発表しました。 Twist 6 …
-
-
ポートレートズームの系譜、中望遠2倍ズームレンズ
またシグマが意欲的なズームレンズを発表しました。F1.8通しのズームレンズ、50 …
-
-
フルサイズのペッタックスで使えるレンズまとめ
フルサイズでも使えそうなペンタックスのレンズ ペンタックスがフルサイズを発表しま …
-
-
ニコンがDX用標準ズームレンズに採用した電磁絞りとは?
ニコンがAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED V …
-
-
kickstarterで古いトリプレット、 Glaukar 3.1への出資を募集中
kickstarterでEmil Busch Glaukar 3.1 Anast …
-
-
たった40ドルのYongnuo 50mm f/1.8はキヤノンより上?
PetaPixelがYongnuo 50mm f/1.8とキヤノンの50mm f …
-
-
新型レンズ、EF 50mm f/1.8 STMは写りも改善されていた
キヤノンの新しい撒き餌レンズ、EF 50mm f/1.8 STMのレビューがだん …
-
-
どうしてレンズにカビが生える?正しい保管方法とは
レンズにカビが生えない保管方法は? どうしてレンズにカビが生える?正しい保管方法 …