手仕事で塗装を剥がしたライカM-Pが限定発売
限定のライカが2種類デビューです。
一つはレニー・クラビッツとのコラボモデル、もう一つは伝統のサファリです。
真鍮が見えるブラックペイント
一つはレニー・クラビッツとのコラボLEICA M-P CORRESPONDENTです。
M-Pのブラックペイントを手作業で一部塗装を剥がしたエイジング使用が特長です。
35mmのズミクロンと50mmのズミルクスがセットになっていて、こちらも塗装の一部を剥がしてあります。
写真で見る限りではM-Pのブラックペイントと塗料が違うのか、塗膜が厚いのか光沢が強いようです。
限定125セットでお値段は24500ドル!
オリジナルのM4ブラックペイントが沢山買えそうです。
レニー・クラビッツは色々な活動をしていますが、写真撮影も昔からやっていて、ライカからレニー・クラビッツが撮影した写真集も発売しています。
最初に使ったライカは父親から譲り受けた一眼レフのライカフレックスだったそうです。
アメリカのセレブの間でM型のデジタルライカが流行っているそうですが、そんな流行りとは関係なく使っていたということのようです。
M-Pサファリ
Leica M-P (Typ 240) Digital Rangefinder Camera Safari Set
こちらもベースはM-Pで、ズミクロンの35mmがセットにっています。
レンズはシルバークロームですが、ボディはライカ独特の緑色のサファリになっています。
M型デジタルのサファリは8.2以来でしょうか?
(京都ライカ限定でオリーブグリーンのMPを販売していますが、フィルムのMPでサファリという名称は使われていませんでした)
こちらは9990ドルで、限定のライカとしてはそれほど高くありません(日本のカメラメーカーと比べると恐ろしく高額ですが)。
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