Instagramのフィルターみたいに見えるサングラスが発売
Instagramに代表される、スマホで撮られた写真はなんらかのフィルターを使って加工されるのが当たり前になりました。
なんでもフィルターで加工するなら、最初からInstagram風に見えたほうがいいんじゃね?と思ったのかどうかわかりませんが、そんなふうに見えるサングラスが開発されたそうです。
INDIEGOGOというクラウドファンディングサイトで公開されています。
Tensというこのサングラス、かけるだけでなんだかいい雰囲気に見えるそうです。
世界中に送料無料で約60ドルというお手軽さもあってか、この記事を書いている時点で、既に目標を400%達成し、反応はかなりいいようです。
このサングラスを通して見ると、少し茶色い、いかにもInstagramにありそうな雰囲気になるようです。
写真を撮る方には偏光レンズのメガネやサングラスを使っている方も結構いますが、中にはポジフィルムのように見えるのもあるのだとか。
そういうサングラスを使うと撮影段階でポジの上がりが想像できていいんだとか。
最近ではフィルムはめっきり少なくなったので、ポジの上がりに近い見え方よりもデジタル処理のフィルターの上がりに近い見え方の方が需要があるかもしれませんね。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
KIPONがEFレンズのAFも絞りも操作可能なマウントアダプターを発売
KiponがEFレンズをマイクロフォーサーズのボディで使うためのマウントアダプタ …
-
-
スマホ用電動スタビライザーが凄い
動画撮影用のスタビライザーというとステディカムが有名です。 ヌルヌルとした独特の …
-
-
Rotlightがフラッシュとしても使えるLEDを発表
Rotolightがハイスピードシンクロが可能なLED、NEO 2を発表しました …
-
-
Yongnuoのクリップオンストロボ、YN560シリーズの違い
格安のクリップオンストロボとして、多灯撮影の入門として人気があるYN560シリー …
-
-
中判デジタルでもモノブロックでハイスピードシンクロ
ペンタックスのP-TTLに対応したバッテリー式のモノブロックストロボ用のリモート …
-
-
Bluetoothでスマホと接続するライトメーター開発中
Illuminatiという露出計、カラーメーターがKickstarterで出資を …
-
-
保護フィルターは必要?悪影響がある?
大型店などでカメラを初めて買う方はカメラの他に便利グッズを勧められることが多いと …
-
-
世界初の可変ハーフNDフィルター
Aurora Apertureというアクセサリーメーカーが世界初の可変ハーフND …
-
-
Godoxのクリップオンストロボの種類とその違い
Godoxのクリップオンストロボ V850、V860シリーズ V850、V860 …
-
-
Godoxがスマホでフラッシュを使えるアクセサリーを開発中
Godoxがスマートフォンでもストロボを使えるようにするA1というものを開発中で …
- PREV
- 東工大らがまぶしくないLED照明機材を開発
- NEXT
- HOYAの開発したレンズでAF精度が向上する!

