単3電池6本で使えるモノブロックタイプのストロボ
中国のメーカーがバッテリー駆動のモノブロック型ストロボを発表しました。
バッテリー式は増えていますが、今回は単3電池6本でも動くそうです。
McoplusというメーカーのMT-300という商品です。
MT-300
サイズは長さ15.5センチ奥行きが7センチ、重さは750gと小型軽量となっています。
単3使用時はフルチャージまで3秒ということで、撮影によっては使いづらいと思いますが面白いのではないでしょうか。
専用電池を利用したものはバッテリーがヘタった際に、新しいものが手に入らない可能性がありますが、単3型であれば買い替えも容易に可能です。(本体が壊れないことが前提ですが)
機能面ではE-TTL、i-TTL、ハイスピードシンクロに対応、2.4GHzのラジオスレーブのレシーバーを内蔵しているとのこと。
サイズを小さくするためか、固定にはダボではなく三脚穴を利用します。アンブレラなどを利用する場合はちょっと工夫が必要かもしれません。
クリップオンストロボと比べて光量の差がそれほど大きくはないと思いますが、発光管の形状がクリップオンストロボとは違うのでモノブロックの光を利用したい時にはこういったものもいいかもしれません。
売り上げランキング: 70,111
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
GODOXがX接点なしキヤノンボディに対応
キヤノンのデジタル一眼レフの入門機、日本ではEOS Kiss X10/EOS K …
-
-
ソニーがラジオスレーブを発表
ソニーがラスベガスで開催中のWPPI 2016でラジオスレーブを発表しました。 …
-
-
GODOXが発光部分を交換出来るストロボを発表
GODOXがWITSTROシリーズの新作としてAD200を用意しているようです。 …
-
-
キヤノンがEOS M用ティルト・シフトマウントアダプターを発売?
キヤノンがEFレンズをティルト・シフトレンズとしてEOS Mで使うマウントアダプ …
-
-
ミラーレスのオーバーヒートを防ぐには
真夏にミラーレスで撮影しているとオーバーヒートの警告が出たり、一眼レフでも動画撮 …
-
-
LaowaがフジGFXでフルサイズ用レンズが使えるアダプターを発表
Laowaがフルサイズ用レンズをフジのGFX50で使用するためのマウントアダプタ …
-
-
GODOXがTTL対応ラジオスレーブを発表。技適取得で日本への導入も?
GodoxがE-TTL対応のラジオスレーブ、X1-Cを開発しました。 まだ価格な …
-
-
中国製の格安ストロボは似ているようで値段により中身が違うらしい
LumoPro LP180R、Shanny SN600SC、Yongnuo YN …
-
-
スマホ・GoPro用のステディカムVoltが登場
今年1月にKickstarterで募集されていたスマホ・GoPro用のステディカ …
-
-
1つで5種類のマウントが使えるアダプターが発売
Kマウントのデジタル一眼レフにニコンFマウント、オリンパスOMマウント、コニカ、 …

