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デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

5000円で買える、あると便利なカメラアクセサリー

   

メディアケース、フィルターケース

1つあると便利ですが、意外と使っていない人が多いような気がするのがメディアケースです。
メディアの容量が大きくなり32GBや64GBを1枚か2枚程度で済むことが多いと思いますが、故障を考えると容量の少ない16GB程度のメディアを複数使う方がリスクヘッジになります。複数のメディアを使う時はケースに入れて管理するとすごく便利です。
また旅行などでは持ち歩くメディアの数が増えてくるので、そんな時もメディアケースは便利です。
メディアケースの他にもフィルターケースがあると便利です。複数のフィルターを一つのケースに収納できるので、フィルターを忘れることがなくなります。
動画に必要なNDフィルターやイルミネーションに使いたく鳴るクロスフィルター
は常に持ち歩くほどではないかもしれませんが、持ってくればよかった!と思う、後処理では対応できないフィルターです。

LEDライト

スマホでの動画撮影やマクロ撮影に使えるのがLEDライトです。
スマホにも撮影用にLEDライトが付いていることが多くなりましたが、単体のものが一つあると便利です。動画撮影はもとより、写真撮影でもマクロなら小さいLEDライトでも十分に使えます。
三脚とライブビューを使えばライティングを確認しながら撮影できるので、面白いものが撮れるでしょう。
料理写真を撮る時にLEDライトをグラスの裏側に置いたり、間接照明のように使うとゴージャスな感じになるのでオススメです。ただし、LEDライトは明るさの割に眩しく感じるので、お店でやる時は周りの迷惑にならないようにしましょう。

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大きなレフ板

レフ板に必要な大きさはレフをあてる場所と同じ面積のものが必要だといわれます。100センチ程度のレフ板ならバストアップ程度ですが、150センチや180センチのレフ板なら全身を撮る時にも使えます。
最近の中国製のレフ板は180センチの大きなものでも非常に安くおすすめです。ただし、180センチ程度のレフ板は畳んでもそれなりのサイズがあるので持ち運びはちょっと大変です。
5000円では変えませんが、もう少し足すと150センチ程度のトランスルーセントになったレフ板?もあるので、こちらもオススメです。反射ではなく透過なのでレフ板ではありませんが、トレペ代わりに使えレフ板のように畳めるので使い勝手がいいです。

ライトスタンド

三脚で代用する方も多いですが、5000円で買える軽量のライトスタンドでも2m程度の高さになり、三脚と比べると高さを稼げます。いわゆるレンブラントライトなど、ライティングの幅が広がります。
コンパクトなライトスタンドなら三脚ケースに三脚と一緒に入れることもでき、それほど重くないので一つあってもいいと思います。
大きなアンブレラやスフとボックスを使うには重いライトスタンドが必要ですが、クリップオンで使うならまずは軽量なライトスタンドを使ってみることをオススメします。

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単3電池

クリップオンストロボやLEDライト、PENTAXならボディのバッテリーにも使える単3電池の予備はあればあるほど便利です。特にアマゾンオリジナルは中身がエネループと言われているのに安いのでオススメ。
高容量の2400mAhと1000mAhのものがありますが、どっちでもいいと思いますが、クリップオンストロボは1000mAhのタイプ、LEDライトのような定常光には2400mAhの高容量タイプが向いているようです。

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