ケンコーは中国メーカーの電動スタビライザーを販売
ケンコープロフェッショナルイメージングが電動スタビライザー「WenPod」を販売します。
電動スタビライザー「WenPod」販売開始
WenPodは中国メーカーの製品で、電動スタビライザー、ドローンにも使われるいわゆるジャイロを使った製品です。
販売するのは、スマホ用のSP1+、GoPro用のGP1+、一眼レフ用のMD2。GoPro用のGP+は液晶モニター付きだそうです。
SP1+は3万5千円、GP1+は6万2千円、MD2は38万8千円。となっています。
一眼レフ用はMD2となっていますが、販売予定は今のところないようですが、製品としてはMD1というのもあるようです。
こちらはどうやらミラーレス向けの製品のようです。大掛かりなMD2よりも、手軽そうな気がするMD1の方が気になりますが今後販売するのでしょうか。
DJIはカメラ付きで販売しますが、こちらはスタビライザー単体となっています。
それにしても、このジャンルは中国のメーカーばかりですが、日本のメーカーは手を出さないのでしょうか?
GoProのように世代によらず共通の形状ならアクセサリーを共用できますし、カメラとセットで販売するメーカーがあってもいいと思います。
売り上げランキング: 10,861
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
1つで5種類のマウントが使えるアダプターが発売
Kマウントのデジタル一眼レフにニコンFマウント、オリンパスOMマウント、コニカ、 …
-
-
可変NDフィルターの値段の違い、オススメは?
可変NDフィルターフィルターとは? 可変NDフィルターとはNDフィルター(減光フ …
-
-
6月にNik Collectionのアップデートが行われるらしい
DxOがChapter 11の手続きに入ったそうです。時々目にするChapter …
-
-
マクロレンズを買わずにマクロを撮る方法
暖かくなり色々な花が咲くようになるとマクロレンズの季節です。今回はマクロレンズを …
-
-
スマホを外部モニター、さらに記録まで出来るLukilink
スマホをデジカメの外部モニターとして使うことが出来る、Lukilinkというもの …
-
-
100万円以上の機材と5万円程度の機材では差が少ない?
Profotoの機材と安い機材で同じように撮れるのか比較をした動画です。 Pro …
-
-
Rotlightがフラッシュとしても使えるLEDを発表
Rotolightがハイスピードシンクロが可能なLED、NEO 2を発表しました …
-
-
中国製の格安ストロボは似ているようで値段により中身が違うらしい
LumoPro LP180R、Shanny SN600SC、Yongnuo YN …
-
-
Bluetoothでスマホと接続するライトメーター開発中
Illuminatiという露出計、カラーメーターがKickstarterで出資を …
-
-
Bluetoothを追加したX1T後継を発表
GodoxがBluetoothを採用したトリガー、X2Tを発表しました。X1Tか …
- PREV
- 初心者向けと上級者向け一眼レフとミラーレスはどこが違う?
- NEXT
- 星を撮るのに適したカメラは?
