ドローン向けに軽量化されたマイクロフォーサーズ用超広角レンズ
Venus Opticsが去年のフォトキナで展示していたマイクロフォーサーズ用の7.5mm f/2という超広角レンズを発表しました。
レンズ構成は9群13枚で歪曲収差はほとんどないそうです。絞り羽根は7枚、フィルター径は46mm。
換算15mmでf/2という明るさはそれだけで大きな特徴のあるレンズですが、一番の特徴は通常版と軽量版の2種類が用意される点。通常バージョンは200gで499ドル、軽量バージョンは150gで519ドル。軽量バージョンはドローンやジンバルでの使用を想定しているようです。
軽量バージョンは50gも軽くドローン向けということなので、MFレンズということを考えるとヘリコイドを省いているのかと思いましたが、読む限りでは素材の変更で軽量化しているとのこと。
換算15mmという超広角ながら通常版も200gと軽量で魅力的なレンズですが、マイクロフォーサーズはこういったドローン向けの軽量化されたレンズやボディが充実していくのかもしれません。
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