フルサイズ対応の12mmでディストーションがほぼ0なレンズが中国で開発中
中国のメーカーがLaowa Zero-D 12 mm f2.8というレンズを開発しているそうです。
Zero-Dという名前から、ディストーションが0に近いレンズだと思われます。
Flickrにα7Rで撮影されたサンプルが沢山あるのですが、周辺減光はそれなりですが確かにディストーションは少なそうです。
恐らく電子接点を持たないレンズなので絞りがわかりませんが、写りは悪くなさそうです。
サンプルはEマウントですが、どうやら一眼レフにも対応しているようです。一眼レフにも使え、12mmでこれなら期待できます。
Laowaはこの他に等倍マクロの15mm、60mmの2倍マクロ、STF 105mmというレンズも出している、パクリではない個性派メーカーです。
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