撮影後にピントの位置を変えちゃうLytroが本格的なカメラを開発
写真は撮影時にピントの位置を決めるものですが、最近では撮影したデータを元にピントの位置を変更したり、被写界深度を変更できる技術があります。
市販されているものではLytroが有名です。
そのLytroが本格的なカメラを開発しました。
その名はLYTRO ILLUM。
換算30mmから250mmの焦点距離にf2通しのかなり過ごそうなレンズを組み合わせ、シャッタースピードは浅い被写界深度を活かすためか、最速で1/4000秒という十分すぎるスペック。
売り上げランキング: 109,168
ちなみに、以前のLytroはこんな感じのカメラっぽくないものでした。
それが、今度はこんな風にミラーレス風に。

ボタンは少なく、基本的には4インチのタッチスクリーンで操作するようになっています。
940gとそれなりの重量で、気になるお値段は1599ドル。
かなり高いカメラになりますが、唯一無二であることを考えると、高くは無いのかも。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
1インチセンサーでスコアが85!DxO ONEの謎
DxOが発表したDxO Oneですが、早くも?DxO Markにスコアが出ていま …
-
-
なんとか買えるかもしれない中版デジタルがキタ━(゚∀゚)━!
リコーイメージング(ペンタックス)が645Dの後継機となる645Zを正式に発表し …
-
-
各メーカーのミラーレスに搭載されているWi-Fi機能を確認してみた
各メーカーのミラーレスはスマホやタブレットとの連携を掲げることが多いので、Wi- …
-
-
Panasonic UKがGH3の画像を大量に公開
FlickrのPanasonic UKがパナソニックの最新機種GH3で撮影した画 …
-
-
Red Epic DragonがDxOMarkで最高点を獲得
Red Epic DragonがDxOMarkで最高点を獲得しました。 これまで …
-
-
D750はD610、D810よりも高感度のノイズが大幅に少なくなっている
D700後継機を期待していた人をがっかりさせたD750ですが、ノイズはD610や …
-
-
ISO409600で撮影されたα7sの動画が公開
先日発表されたα7sの動画をソニーがyoutubeにアップしました。 α7sはフ …
-
-
リコーの全天球カメラでストリートビュー作成可能に
リコーの全天球カメラ「THETA」で撮影した写真をGoogleマップのストリート …
-
-
ついに、今週CP+が開催!
CP+というカメラの見本市みたいなのが開催されます。 カメラの見本市ではドイツで …
-
-
α7Sより暗所に強い?低画素カメラが発売
auroraという名前の超低照度向けのカメラが発表されました。販売しているのはS …
