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デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

100万円以上の機材と5万円程度の機材では差が少ない?

   

Profotoの機材と安い機材で同じように撮れるのか比較をした動画です。
Profotoの方はB1を4灯にソフトボックスなどを合わせて10764ドル、対して安い機材はYongnuo。クリップオンストロボを3つとレフ板代わりの白いボードで合わせて424ドル。機材の値段は20倍以上の差。
Profotoの方が肌の色味がいいように見えますが、安い機材でも十分といえるくらい撮れています。

色味の違いは光源にあるのかルーセントアンブレラなどによるものなのかはわかりませんが、アンブレラやレフ板も高いものと安いものとでは色味が変わるそうです。
人肌に関しては仕上げる方向にも寄るとは思いますが、十分でしょうか。料理撮影なんかだと、微妙な差が響いてきそうな気もします。

5万円程度の機材でも100万円以上の機材に十分に対抗出来ることは確かだと思いますが、ProfotoのB1にとっては役不足の条件ですのでProfotoが高すぎる、ということはないでしょう。もちろんProfotoが安くなる方が嬉しいですが。

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