camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

【中国製】撮影倍率2倍のマクロレンズのレビューを発見

   

以前に紹介した、中間リングを利用せず単体で撮影倍率2倍まで拡大可能な中国製のマクロレンズ、VENUS V-DX 60mm f/2.8のレビューがyoutubeに上がっています。

中国から世界初!無限遠から撮影倍率2倍まで可能なマクロレンズ

Joint

昆虫などのマクロを中心に撮影される方のようで、動画では実際にフィールドでの撮影が中心です。

昆虫以外にもお札を拡大して写したものがありますが、非常にシャープです。これだけシャープだと、色収差はほとんど問題無さそうです。あとは像面湾曲を抑えて、平坦性がどのくらいあるのか気になります。

ピントはもちろん、絞りも自動絞りがない手動式ですが、撮影倍率が2倍の状態でも非常にシャープに写るようです。
比較にVivitarのマクロレンズを用いていますが、劣るところはないようです。
(Vivitarもマクロレンズに拘りがあり、タムロンの代名詞的なレンズ、タムキューでお馴染みの90mmマクロはVivitar 90mmマクロの後追いのレンズでした。)

鏡胴やヘリコイドの作りもしっかりしているようです。
片ボケなどの初期不良は不安ですが、AFも自動絞りもないアナログなレンズなので、分解清掃程度のメンテナンスで長く使えるレンズかもしれません。

スポンサーリンク

ツイートツイート

 - レンズ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
ほぼ無料で利用できる!メーカーのカメラ機材貸出サービスまとめ

カメラメーカーが自社の製品を購入前に試用できるようにサービスセンターなどで貸出を …

新型レンズ、EF 50mm f/1.8 STMは写りも改善されていた

キヤノンの新しい撒き餌レンズ、EF 50mm f/1.8 STMのレビューがだん …

ソニーのGマスターレンズが凄い理由

ソニーが海外でGマスターレンズを3本発表しました。MTFやサンプル画像を見ると、 …

ロモグラフィーが58mmの新しいペッツパールをクラウドファウンディング中

ロモグラフィーが新しいレンズ、Petzval 58をkickstarterで ク …

no image
サードパーティのレンズはカメラの機能が十分に使えない可能性はあるのか?

シグマやタムロン、トキナーなど、サードパーティのレンズはニコンやキヤノンのボディ …

古今東西50mm F0.95な交換レンズ

50mm F0.95 Noctilux 明るい標準レンズといえばライカのノクチル …

7職人50mmf/1.1
約4万円!Mマウントで50mm f/1.1の格安中国レンズ

7Artisansという中国のメーカーが格安のレンズを販売しています。 50mm …

Samyangの新しいレンズは135mm F2

Samyangが新しいレンズをリリースしました。 スペックはスチル用が135mm …

YONGNUOが1段明るいマクロ、60mm F2を発表

YONGNUOが60mm F2というマクロレンズを発表しました。 YONGNUO …

トキナーがAT-X 11-20 F2.8 PRO DXのレビュー記事を掲載

トキナーがAT-X 11-20 F2.8 PRO DXのレビュー記事をアップしま …