35mmでグルグルが楽しめるレンズが登場
LensbabyがBurnside 35というレンズを発表しました。
BURNSIDE 35
35mmのf2.8で、ペッツバール風のグルグルが味わえるレンズとのこと。レンズ構成は4群6枚なので、ペッツバールそのまんまというわけではないようです。
特徴は通常の絞りの他に絞りがある点。レンズ鏡胴についた金色のレバーを動かし周辺減光とボケを調節できること。ソフトフォーカスレンズの中には絞りとは別にソフトフォーカス量を調整できるものがありますがボケ方を変えるタイプは珍しいような気がします。
作例を見ると、周辺減光が大きくなると特有のグルグルボケが弱くなるようですが、撮り方によってボケが強調されると思うので、実際のところはどうなのでしょうか。
最短撮影距離は15センチでフィルター径は62mm。お値段は499.95ドル。
グルグルボケで有名なレンズは焦点距離が長いものが多いので、35mmでグルグルにしたい場合には貴重な選択肢かもしれません。
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