AIを利用したPixelmator Proが安くてよさそう
PixelmatorというmacOS用のレタッチソフトがProバージョンをリリースすることを発表しました。
Pixelmator Pro
Proバージョンの売りはディープラーニングを利用したAIによる画像の認識。ブラシや切り取り、背景の塗りつぶしなどが簡単にできるようです。
Photoshopとの違い、アピールポイントとしてはAdobeのソフトとは違い、macOSのネイティブなのでmacOS特有の機能を有効に使えるとのこと。iCloudやTouch Barが使いやすいそうです。また安い。
Pixelmatorが3600円ですが、Proの方もできるだけ安価なものになるそうです。紹介動画を見る限りではベジェ曲線を引いたり、文字をレイアウトしたりと、Photoshopの代用としてだけでなくIllustratorのようにも使えるようです。もちろんRAW現像も可能とのこと。
PhotoshopとLightroomがセットで月に1,000円は十分に安いと思いますが、そこまで必要がない、Adobeのファイル形式を扱わないのであれば、なかなか魅力的に思えます。
発売は2017年末の予定とのこと。
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