ロモが新しいフィルムカメラ、LC-A 120を発表
フィルムカメラの新製品を次々と発表しているロモグラフィーですが、今度はブローニーフィルム(中判フィルム)を使ったLC-A、LC-A 120を発表しました。
LC-Aはロモの代名詞とも言えるカメラで、トンネル効果と呼ばれる周辺光量落ちが多くの支持を集めました。
そのブローニーバージョンとなります。
注目は35mm換算で約21mmとなる超広角レンズ。
38mm f/4.5 Minigon XLという銘が付けられたレンズは4群5枚の構成で、ロモのサイトにあるサンプルを見ると、ばっちりとトンネル効果が出ています。

お値段は49800円と、トイカメラとしてはちょっとお高いですが、スクエアと超広角という組み合わせは意外と少ないので、要注目です。
売り上げランキング: 178,377
売り上げランキング: 10,289
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
スマホの画質を劇的に変化させるかもしれないカメラアレイ、マイクロレンズアレイとは
AppleがイスラエルのLinX Computational Imagingとい …
-
-
ニコンの新しいサンヨンに採用された位相フレネルレンズとは
ニコンの新しい300mm f/4は重量を従来の1.3kgから約755gと、大幅に …
-
-
AIを利用したPixelmator Proが安くてよさそう
PixelmatorというmacOS用のレタッチソフトがProバージョンをリリー …
-
-
Lytroで背景の合成が超簡単に
後からピントの位置を変えることが出来るライトフィールドカメラ、LytroがPC用 …
-
-
Flickrが新しい有料アカウント、新PROアカウントを開始
Flickrが新しいPROアカウントを開始しました。 Hey there, Fl …
-
-
CP+の現地速報ツイートまとめ
2月12日開幕! CP+ 2015の出展概要と見どころまとめ CP+ 2015会 …
-
-
サムスンがAPS-Cなのに裏面照射型CMOSを採用したNX1を発表
サムスンがNX1という新しいミラーレスデジカメ、NX1を発表しました。 NX1と …
-
-
1億5千万画素の超巨大CMOSセンサー
Gpixelという会社が超巨大なCMOSセンサーを発表しました。 150 Meg …
-
-
iOS11のHEIFはちゃんと普及すると思う
iOS11で標準の画像フォーマットがHEIFというものにかわりました。 JPEG …
-
-
Lightroom6は64bit専用になることが明らかに
Adobeが次期Lightroom、6は64ビット専用になることを明らかにしまし …


