ロモが新しいフィルムカメラ、LC-A 120を発表
フィルムカメラの新製品を次々と発表しているロモグラフィーですが、今度はブローニーフィルム(中判フィルム)を使ったLC-A、LC-A 120を発表しました。
LC-Aはロモの代名詞とも言えるカメラで、トンネル効果と呼ばれる周辺光量落ちが多くの支持を集めました。
そのブローニーバージョンとなります。
注目は35mm換算で約21mmとなる超広角レンズ。
38mm f/4.5 Minigon XLという銘が付けられたレンズは4群5枚の構成で、ロモのサイトにあるサンプルを見ると、ばっちりとトンネル効果が出ています。

お値段は49800円と、トイカメラとしてはちょっとお高いですが、スクエアと超広角という組み合わせは意外と少ないので、要注目です。
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