最大撮影倍率4.5倍のマクロニッコール風レンズが発売
ZY Optics(Mitakonのブランド名で日本でも明るいレンズが販売されています。)が20mm f2というマクロレンズを発表しました。このレンズの特徴は最大撮影倍率が4.5倍という点です。見た目はニコンのマクロニッコールのような、顕微鏡の対物レンズを思わせるものです。
レンズ構成は4群6枚で、撮影倍率は4倍から4.5倍。重さは230gと軽量です。
気になるお値段は199ドルとお手頃。マウント各種一眼レフ用、ミラーレス用が用意されるということ。スチルだけでなく動画で使っても面白そうです。
最大撮影倍率を上げるために標準ズームの前玉外しやベローズ、コンパクトデジカメのレンズを交換するなど色々な方法がありますが、このレンズを使えば面倒なことは一切なし。
マクロニッコールには19mmというのがありますが、5万〜10万円程度するのでマクロニッコールを実用したかったという方にはいいんじゃないでしょうか。
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