ふるさと納税の返礼品にコシナ製レンズ
長野県中野市がふるさと納税の返礼品にコシナのレンズを採用しました。
ふるさと納税 長野県中野市
コシナ製のフォクトレンダー、ツァイスレンズのうち17種類が選べるとのこと、マウントはニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ライカMマウント、マイクロフォーサーズ、ソニーEマウント、と豊富です。
66万円以上の寄付でOtus 55mmがもらえます。価格ドットコムの最安値で365,200円となっているので、レンズ代プラス30万円となります。ふるさと納税による控除上限が30万円以上であればお得になります。
自営業、個人事業主であれば、住民税の1割程度が控除上限のようなので、住民税が300万円くらい、課税所得は2000万円くらいになるのでしょうか?
税金のことをまるで知らないので、数字はだいぶ怪しいですが、かなりの所得がある方はお得になりそうです。
Otusはともかく、7万円以上のふるさと納税でMマウント用の35mmが返礼品としても貰えるので、レンズは35000円くらいなのでこちらの方はお得になる課税所得に現実味があります。
コシナ、中野市を応援したいという方はお得になるかどうかは関係なくふるさと納税を見当してみてもいいのでは。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
新素材、結晶化ガラスを使ったフィルターをシグマが発表
シグマが結晶化ガラスを使用した保護フィルターを発表しました。 SIGMA WR …
-
-
iPhoneに交換レンズを装着可能になるかもって話題があるけど、既に可能ですよ
次のiPhoneはコンバージョンレンズを装着できるのではないか?という話が少し盛 …
-
-
MITが映り込みを取り除くアルゴリズムを開発。映り込みを防ぐ方法とは
MITの研究員が映り込みを取り除く新しいアルゴリズムを開発したそうです。 Rem …
-
-
The Decisive Moment、決定的瞬間が完全復刻
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集「The Decisive Moment」 …
-
-
HOYAの開発したレンズでAF精度が向上する!
日経新聞にこんな記事がありました。 HOYAはズーム撮影などの際のピント合わせが …
-
-
Yongnuo、キヤノン用に続き、ニコン用パクリレンズを開発中
imaging-resourceによると、Yongnuoはニコン用の35mm f …
-
-
ロモグラフィーが超低感度フィルムを発売
Lomographyが新しいフィルム、KONO Donauを発表しました。 この …
-
-
ついにDJIが独自マウントのカメラを発売
DJIが Zenmuse X7というINSPIRE 2用ジンバル一体型カメラを発 …
-
-
ソニーが0.005ルクスでも撮影できるセンサーを発売
ソニーが0.005ルクスでも撮影できるセンサーを発表しました。 世界最高感度の車 …
-
-
DxOがiPhone専用カメラを発売
DxOがiPhone、iPad用の外付けカメラを18日に発表するようです。 こち …