1億画素の全天球カメラがCESで
Pananoが1月に開催されるCESでボール型の全天球カメラを発表するとアナウンスしました。
The Panono 360° Camera from Germany to Make its U.S. Debut at CES 2016
このカメラは36個のカメラを使ったボール型で、特徴は高精細な全天球画像が得られる点にあります。合計108メガピクセル、1億ピクセルの全天球の画像を生成するそうです。これはコンシューマー向けとしては最も画素数が多いとのこと。
撮影は、三脚や自撮り棒に固定してスマホなどから撮影する以外にも、上に放り投げて上昇から下降に転じるタイミングで自動的にシャッターが切れる、そんな撮影も可能とのこと。
撮影した画像はブラウザの他、専用アプリを使うことでスマホやタブレットからも見たり、動かしたりすることが可能だそうです。画素数が100メガピクセルと多いのでリサイズしたものなのか、ドットバイドットの等倍まで見られるのか、そうだとしてら重くならないのか、気になるところです。
現在のところ価格はわかっていませんが、それなりのお値段になりそうです。
CESでは実演も可能ということなので、実際に撮影されたものが見られるかもしれません。
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