ついに中版デジカメもミラーレスにPhase Oneが世界最軽量中版デジカメを発表
Phase Oneが中版デジカメの最新作、iXU 150を発表しました。
IXU AERIAL CAMERA SYSTEM
世界最小、世界最軽量の中版デジカメ。どのようにして小さくしたかというとおなじみのミラーレス化。

5000万画素(恐らくソニー製の)CMOSを使うことでライブビューが可能になり、これまでに必須だったミラーボックスやファインダーを全く取り除いています。
シャッターはフォーカルプレーンシャッターは無いようで、レンズシャッター付きレンズのみが使用可能なようです。
フォーカルプレーンシャッターを省略したことも小型化、軽量化を可能にしたのでしょう。
本体は750gで80mmのレンズを付けると1250gとのことです。
今回は航空写真用ということなので、それ以外の撮影では使いにくそうですが、物撮りのミラーレス化も可能かもしれません。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
ソニーが画像センサーの増産でデジカメの実効支配を目指す?
ソニーがルネサスの工事を買取るほうです。 ソニーはその工場で画像センサー、CMO …
-
-
1インチセンサーでスコアが85!DxO ONEの謎
DxOが発表したDxO Oneですが、早くも?DxO Markにスコアが出ていま …
-
-
パナソニックDMC-LX100のサンプル写真リンクまとめ
imaging-resource dpreview ephotozine Pan …
-
-
パナソニックDMC-G7の変更点とフジX-T10との違い
パナソニックDMC-G7の変更点とフジX-T10との違い パナソニックが4k対応 …
-
-
CP+のツイートまとめ
シグマ関連 SIGMA dp2 Quattro。私が持つとこんなサイズ!グリップ …
-
-
GoProが全天球カメラに参戦。ただし一般販売はない?
GoProは360度の録画が可能な新しい全天球アクションカム、FUSIONを発表 …
-
-
360度カメラはライブストリーミング対応へ
リコーTHETAからはじまった全天球カメラブームでそういったカメラがずいぶんと増 …
-
-
手仕事で塗装を剥がしたライカM-Pが限定発売
限定のライカが2種類デビューです。 一つはレニー・クラビッツとのコラボモデル、も …
-
-
古いカメラに最新のミラーレスデジカメを組み込んだ結果、
オックスフォード大学で物理学を学ぶ18歳の学生が、コニカAutoS3という古いカ …
-
-
換算21mmのインスタントカメラをロモグラフィーが発表
Lomographyが広角レンズを使用したインスタントカメラ、Lomo’Inst …
- PREV
- クリップオンストロボで背景を作るキット
- NEXT
- 桜の撮影は枝に注意してみると上手くいく