GoProが全天球カメラに参戦。ただし一般販売はない?
GoProは360度の録画が可能な新しい全天球アクションカム、FUSIONを発表しました。
5.2kの全天球画像からVR動画だけでなく、フルHDの切り出しが可能とのこと。
またFUSIONはGoPro用のアクセサリーが共用できるサイズになっているようです。ただ、2017年末までに商業利用向けの限定販売にとどまり、一般販売はないようです。動画を見る限りでは画質がかなりよいので気になる方は多いと思うのですが。
激安のアクションカムに押されGoProの売れ行きが芳しくなく、いまいち元気がありませんがVR動画でも最初からこれだけの画質を出せるのはさすがです。
売り上げランキング: 451
他に全天球動画が撮影出来るものには、この分野の元祖となるリコーのTHETAがありますが、こちらも4k対応バージョンの開発を発表しました。THETAの動画は画質がイマイチなのでどこまで改善されるかが注目です。
アクションカムではニコンのKeymission 360があります。
意外と画質はいいのですが、GoProのものと比べると見劣りしてしまいます。すぐにはアップデートはないと思いますが、こちらも画質向上に期待したいところです。
売り上げランキング: 42,112
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
各メーカーのミラーレスに搭載されているWi-Fi機能を確認してみた
各メーカーのミラーレスはスマホやタブレットとの連携を掲げることが多いので、Wi- …
-
-
換算21mmのインスタントカメラをロモグラフィーが発表
Lomographyが広角レンズを使用したインスタントカメラ、Lomo’Inst …
-
-
1インチセンサーでスコアが85!DxO ONEの謎
DxOが発表したDxO Oneですが、早くも?DxO Markにスコアが出ていま …
-
-
CP+のツイートまとめ
シグマ関連 SIGMA dp2 Quattro。私が持つとこんなサイズ!グリップ …
-
-
ほぼ全天球写真を簡単に撮影し、ストリートビューに最適なカメラが発表
NCTechというメーカー?がiris360という360度撮影できるカメラを発表 …
-
-
ロモグラフィーがРУСАЛ (PYCCAP)をまさかの復刻
ロモLC-Aやホルガから離れ、色々なものに手を出しているロモグラフィーですが、今 …
-
-
一眼レフでは味わえない超高倍率ズームの世界
スマホの影響でコンパクトデジカメが売れなくなったと言われて久しいですが、超高倍率 …
-
-
1つで5種類のマウントが使えるアダプターが発売
Kマウントのデジタル一眼レフにニコンFマウント、オリンパスOMマウント、コニカ、 …
-
-
360度カメラはライブストリーミング対応へ
リコーTHETAからはじまった全天球カメラブームでそういったカメラがずいぶんと増 …
-
-
ペンタックスの新しいデジタル一眼レフの謎
ペンタックスが開発を発表した新しいデジタル一眼レフ。 ペンタックスの新デジタル一 …

