換算21mmのインスタントカメラをロモグラフィーが発表
Lomographyが広角レンズを使用したインスタントカメラ、Lomo’Instant Automat Glassを発表しました。インスタントカメラとしては世界で初めて広角レンズを採用したとか。
レンズは38mmでフルサイズ換算で21mm相当になるそうです。4群6枚のガラス製レンズを使用して開放f/4から22まで絞れます。
最短撮影距離は30センチですが、専用クローズアップフィルタが用意されるようです。これを使うと10センチまで寄れるようです(クローズアップフィルタ使用時は最短撮影距離でなはなくレンズ先端から、ワーキングディスタンスが10センチのような気がします)。
ピント合わせはいわゆるゾーンフォーカスで0.3m、0.6m、1m~という選択から。また内蔵フラッシュも搭載。フラッシュに色を付けるフィルターもあるようです。
ロモグラフィーらしく多重露光も可能です。
気になるお値段は19,900円。最もシンプルなチェキと比べると倍以上ですが、ライカのチェキと比べるとお値打ち価格です。
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