Xiaoyiがミラーレスとレンズ2種を発売
2016/10/29
ついにXiaoyiがレンズ交換式デジカメを発表しました。
M1という名前のミラーレス。気になるお値段は330ドルとのこと。中国では9月23日から販売されるようです。
2000万画素のマイクロフォーサーズと同じサイズのソニー製センサーを採用しているようです。仕組みはわかりませんが最大5000万画素で撮影できるみたいです。動画は4kを30fpsで撮影できるとのこと。
背面のボタンは2つのみで、ダイヤルを除けば操作はほとんどがタッチパネルを利用するようです。タッチパネルは3インチで720×480ピクセルと、ちょっと物足りなさがあります。
デザインはライカTにかなり似ています。レンズは12-40mmの標準ズームの他に、42.5mm f1.8の単焦点レンズも発売。
動画を見る限りでは動作は最近のスマホ並に軽そうで、これまでのデジカメと比べるとタッチパネル中心の操作でもストレスは少なそうです。Wi-FiやBluetoothを使ったスマホとの接続も容易になっているのでしょう。
メカニカルシャッターがついているのか、マイクロフォーサーズと互換性はとれているのか、など気になるところはありますが、安いので試してみたい気もします。
追記
dpreviewでサンプルが公開されました。
YI M1 Sample Gallery
画質そのものもはソニーのセンサーを使っているだけあり十分という感じがしますが、単焦点レンズはあまりよくなさそうです。
既存のマイクロフォーサーズ用レンズとの相性が悪くなければ、レンズはそちらを使った方がよさそうです。
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