Godoxがスマホでフラッシュを使えるアクセサリーを開発中
2017/08/17
Godoxがスマートフォンでもストロボを使えるようにするA1というものを開発中です。
Godox
A1にはLEDが内蔵され、さらにフラッシュ、また2.4GHzのラジオスレーブとしても使えるとのこと。
それ以外の詳細はわからず、発売時期や価格、スマートフォンとの接続について、などなど不明です。
写真で視る限りではだいぶ小さいようなので、LEDやフラッシュの機能はおまけでラジオスレーブがメインとなるのかもしれません。
追記
プレオーダーですが、69.9ドルとなっています。
Godox shop
スマホとの接続はアプリを経由しますが、Android用アプリは審査中でiOS用アプリは既にApp Storeにあります。
Godoxの433Mhzを使用した古いラジオスレーブのトリガーにもなるとのことで、国内向けに技適の取得はしないような気がします。
売り上げランキング: 110,575
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
GODOXがAF補助光付き無線トリガーXT32を発表
GODOXが新しい無線トリガー、XT32を発表しました。 AD180、AD360 …
-
-
Rotlightがフラッシュとしても使えるLEDを発表
Rotolightがハイスピードシンクロが可能なLED、NEO 2を発表しました …
-
-
世界初の可変ハーフNDフィルター
Aurora Apertureというアクセサリーメーカーが世界初の可変ハーフND …
-
-
使っているライトスタンドと次に欲しいライトスタンド
メモ代わりに。 今欲しいライトスタンドがマンフロットのナノスタンドです。 マンフ …
-
-
中判デジタルでもモノブロックでハイスピードシンクロ
ペンタックスのP-TTLに対応したバッテリー式のモノブロックストロボ用のリモート …
-
-
可変NDフィルターの値段の違い、オススメは?
可変NDフィルターフィルターとは? 可変NDフィルターとはNDフィルター(減光フ …
-
-
Yongnuoがリチウムイオンバッテリーを採用したクリップオンを発売
Yongnuoがリチウムイオンバッテリーを採用したクリップオンストロボ、YN68 …
-
-
Godoxがヘッドが分離するバッテリー式モノブロックストロボを発表
Godoxが新しいバッテリー式のモノブロックストロボ、Witstro AD600 …
-
-
なぜ動画用雲台がスチルでも流行っているのか?
写真撮影に使われる雲台というと、3way雲台と自由雲台が一般的でしたが、最近では …
-
-
GoPro用の超高額(約90万円)のアクセサリーが誕生
GoProが専用の無線トランスミッター、HEROCastを発表しました。お値段な …

