camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したクリップオンを発表

   

YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したYN686EX-RTを発表しました。
YN686EX-RT

2000mAhのバッテリーでフル発光で600回、チャージは1.5秒。ガイドナンバーはISO100、200mmで60。USBポートを利用したファームアップが可能。気になるお値段はまだ発表されていません。 YN685が1万2千円くらいなので1.5万~2万円くらいでしょうか。

名称からなんとなくわかりますが、ラジオスレーブはYONGNUOのものだけでなくキヤノンのRTシリーズとも互換性があるそうです。キヤノンとの互換でETTLにも対応。

Canon スピードライトトランスミッター ST-E3-RT
キヤノン (2012-03-22)
売り上げランキング: 36,045

スペック的には現在のクリップオンストロボとしては全部入りという感じです。あとはバッテリー不具合、一時期話題にあったフル発光病がなければ、というところ。中華ストロボはGODOXにだいぶ持って行かれた印象がありますが、どうなるでしょう。日本でも正規の代理店があれば巻き返しもあるかもしれませんが、特許など権利関係で地雷が沢山ありそうですから代理店は出てこない気がします。

スポンサーリンク

ツイートツイート

 - アクセサリー

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

スマホを外部モニター、さらに記録まで出来るLukilink

スマホをデジカメの外部モニターとして使うことが出来る、Lukilinkというもの …

Bluetoothでスマホと接続するライトメーター開発中

Illuminatiという露出計、カラーメーターがKickstarterで出資を …

マクロレンズを買わずにマクロを撮る方法

暖かくなり色々な花が咲くようになるとマクロレンズの季節です。今回はマクロレンズを …

no image
ライカ風iPhoneケースがかっこいい

クラシックカメラ風iPhoneケースGIZMON iCAがかっこいい! いわゆる …

廉価なバッテリー式モノブロックが発売

バッテリータイプのモノブロックストロボ、cononmark B4が発売されます。 …

使っているライトスタンドと次に欲しいライトスタンド

メモ代わりに。 今欲しいライトスタンドがマンフロットのナノスタンドです。 マンフ …

100万円以上の機材と5万円程度の機材では差が少ない?

Profotoの機材と安い機材で同じように撮れるのか比較をした動画です。 Pro …

Yongnuoのクリップオンストロボ、YN560シリーズの違い

格安のクリップオンストロボとして、多灯撮影の入門として人気があるYN560シリー …

no image
中国製の格安ストロボは似ているようで値段により中身が違うらしい

LumoPro LP180R、Shanny SN600SC、Yongnuo YN …

可変NDフィルターの値段の違い、オススメは?

可変NDフィルターフィルターとは? 可変NDフィルターとはNDフィルター(減光フ …