Bluetoothでスマホと接続するライトメーター開発中
Illuminatiという露出計、カラーメーターがKickstarterで出資を募っています。
Illuminatiの特徴はスマホとブルートゥースで接続するという点。コンパクトでもありますし、アシスタントを使う場合は、アシスタントにメーターを持ってもらえば、メーターの数字だけは手元で見ることが可能です。スマートウォッチでの使用も考えているようです。
小さいながらも三脚穴が備えてあり、マグネットが入っているため鉄などに貼り付けることも出来るそうです。
製品化後のファームアップも行われるようで、現在のファームはシャッタースピードが30秒まで対応しているようですが、今後のファームアップで30分まで対応する予定。
nofilmschoolで試用した記事がありますが、製品版ではないもののメーターの精度はまずまずとのこと。セコニックとのずれはあるそうですが、キャリブレーションが可能であれば精度も問題ないかもしれません。
このようなメーターがカメラボディと直接連携がとれるようになると、さらに使い勝手のよいものになると思うのですが、出てこないでしょうか?
売り上げランキング: 46,446
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
Bluetoothを追加したX1T後継を発表
GodoxがBluetoothを採用したトリガー、X2Tを発表しました。X1Tか …
-
-
中国製の格安ストロボは似ているようで値段により中身が違うらしい
LumoPro LP180R、Shanny SN600SC、Yongnuo YN …
-
-
中判デジタルでもモノブロックでハイスピードシンクロ
ペンタックスのP-TTLに対応したバッテリー式のモノブロックストロボ用のリモート …
-
-
ソニーがラジオスレーブを発表
ソニーがラスベガスで開催中のWPPI 2016でラジオスレーブを発表しました。 …
-
-
スマホ用電動スタビライザーが凄い
動画撮影用のスタビライザーというとステディカムが有名です。 ヌルヌルとした独特の …
-
-
Godoxのクリップオンストロボの種類とその違い
Godoxのクリップオンストロボ V850、V860シリーズ V850、V860 …
-
-
クリップオンストロボをリモート発光する際の超基礎知識
赤外式と電波式の2種類 ボディとストロボの同期をとるために赤外線と電波の2種類が …
-
-
ライカMマウントレンズを無理矢理AFで使うマウントアダプター
ソニーEマウントでライカMマウントのレンズをAFで撮影できるマウントアダプターが …
-
-
Instagramのフィルターみたいに見えるサングラスが発売
Instagramに代表される、スマホで撮られた写真はなんらかのフィルターを使っ …
-
-
保護フィルターは必要?悪影響がある?
大型店などでカメラを初めて買う方はカメラの他に便利グッズを勧められることが多いと …
