camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

撮影後にピントの位置を変えちゃうLytroが本格的なカメラを開発

   

写真は撮影時にピントの位置を決めるものですが、最近では撮影したデータを元にピントの位置を変更したり、被写界深度を変更できる技術があります。
市販されているものではLytroが有名です。
そのLytroが本格的なカメラを開発しました。
その名はLYTRO ILLUM

換算30mmから250mmの焦点距離にf2通しのかなり過ごそうなレンズを組み合わせ、シャッタースピードは浅い被写界深度を活かすためか、最速で1/4000秒という十分すぎるスペック。

ちなみに、以前のLytroはこんな感じのカメラっぽくないものでした。
それが、今度はこんな風にミラーレス風に。
lytro
ボタンは少なく、基本的には4インチのタッチスクリーンで操作するようになっています。

940gとそれなりの重量で、気になるお値段は1599ドル。
かなり高いカメラになりますが、唯一無二であることを考えると、高くは無いのかも。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - カメラ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

大きく変更されたEOS M3はkissシリーズに近づいた

先日発売になったEOS M3の出だしは好調で、在庫切れのお店もあるようです。 こ …

DJIが手持ちでヌルヌル動画を撮影できるカメラを発売

DJIが手持ち撮影用のジンバル付きカメラ、Osmoを発表しました。 DJIは撮影 …

自転車・釣具業界からアクションカムに殴りこみ

自転車や釣具で有名なシマノがアクションカムを発表しました。 SPORT CAME …

一眼レフでは味わえない超高倍率ズームの世界

スマホの影響でコンパクトデジカメが売れなくなったと言われて久しいですが、超高倍率 …

no image
Panasonic UKがGH3の画像を大量に公開

FlickrのPanasonic UKがパナソニックの最新機種GH3で撮影した画 …

360度カメラはライブストリーミング対応へ

リコーTHETAからはじまった全天球カメラブームでそういったカメラがずいぶんと増 …

ついに中版デジカメもミラーレスにPhase Oneが世界最軽量中版デジカメを発表

Phase Oneが中版デジカメの最新作、iXU 150を発表しました。 IXU …

ほぼ全天球写真を簡単に撮影し、ストリートビューに最適なカメラが発表

NCTechというメーカー?がiris360という360度撮影できるカメラを発表 …

CP+の見どころはコレ!

13日からCP+が開催されます。 カメラの見本市で、他にはドイツで二年に一度開催 …

なんとか買えるかもしれない中版デジタルがキタ━(゚∀゚)━!

リコーイメージング(ペンタックス)が645Dの後継機となる645Zを正式に発表し …