Godoxの新しいトランスミッターはボタンが増えて使いやすそう
GodoxがXproという新しいトランスミッターを発表しました。
現在、プレオーダー中で79.95ドルです。
もちろん、これまでの2.4GHzを採用するGodoxのクリップオンストロボなどと互換性があり、新たな機能や使い勝手が向上しているようです。
新しい機能として、TTL-Convert-Manual 、TCMファンクションというものが加わりました。これはTTLの発光量をマニュアル発光モードへ維持しマニュアル発光で使う、というもの。ニッシンのAir10sが持つ「TTLメモリー機能」と同等のものと思われます。
このTCMファンクションの使い方としては、TTLで発光させてざっくりと方針を決めて、マニュアル発光で調整していく、という感じだと思います。TTLがあってもマニュアル発光ばかりで使う事が多い方には便利な機能になりそうです。
新たにAからEまでのグループに対しそれぞれ専用のボタンが設けられ、設定の変更など操作性を向上させています。XT32 と比べると文字は小さくなっているようですが、ボタンが増えた分、各グループの設定変更はかなり楽になりそうです。
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