Planet Earthの過去と現在の機材
BBCのPlanet Earthという番組制作で機材の発展でどのように映像が変化したか、みたいな動画です。
フィルム時代は感度が悪いので照明を当てて撮影していたけど、野生の姿そのものを撮影するというわけにはいかず。やがて赤外線で撮影できるようになり、遠赤外線のサーマルカメラで撮影するようになり、ついには可視光でも十分に撮影できるようになった、という話。
動画の最期は不自然なくらいソニーのα7sの話になりますが、画期的であることには間違いありません。
こういうのを見ると真夜中の撮影をしたくなります。都会にもそれなりの動物や昆虫がいますし、田舎ならもっと色々な生物が撮れるでしょう。素人にも手に入れられる機材ですから、都市部で新発見が相次ぐなんて事もあるかもしれませんね。
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