Darkroomという名前のアプリが登場
Darkroomという名前のいiOS用アプリが登場しました。ダークルームは暗室という意味です。
Darkroom
AdobeのLightroomは明室、明るい部屋で暗室作業のような現像を行うソフトですが、対して暗室を意味するDarkroomという名前のアプリは明るい部屋で作業が出来ないなんてことはありません。
特長は?
自作フィルター
12種類のフィルターがプリセットとしてある他に、好みに調整した設定に名前をつけて保存することが出来て、それを他のフィルターと同じように適用することが可能です。
アプリ内課金でトーンカーブ
アプリは無料ですが、アプリ内課金によりトーンカーブを使用することができます。
トーンカーブはR、G、Bそれぞれ独立して適用が可能なのは、スマホ用アプリとしては珍しいかも。
無制限のアンドゥ
undoが無制限に最初まで戻ることが出来るそうです。
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