camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

もしも10万円を使うなら

   

やはりレンズから

まずはレンズでしょう、やっぱり。
以前から狙っていたレンズに手を出すのも一案かと思いますが、狙っていないレンズに手を出すいい機会でもあると思います。
あまり手を出さないレンズの一つが魚眼レンズ。メーカー純正だとキヤノンとニコン、ペンタックスがフィッシュアイズームを出しています。
ニコンは少し高めで12万円ちょっと、キヤノンはちょうど10万円くらい。ペンタックス5万円ちょい。ただしペンタックスはAPS-C用となります。
超広角ズームが当たり前になっているので魚眼レンズの需要が取られた感がありますが、魚眼レンズを効果的に使った写真は代替出来るものではありません。
個性的なレンズとしてはシフトレンズも面白く、使い方によっては世界が変わると思うのですが、シフトレンズで撮影した写真を見せてもわかりにくい・伝わりにくいのでわかりやすい魚眼レンズの方がいいかなと思います。

動画関連なら長く使えるマイク

動画関係ならマイクはどうでしょうか?
マイクは数千円程度のものから数万円、業務用になると10万円オーバー。
この際なので10万円前後のマイクに手を出すのはどうでしょうか?
動画撮影用のマイクではありませんが漫才で使われることで有名なソニーのサンパチマイク(C-38B)は13万円ちょっとくらい。
普通なら手を出すことのないものも、降って湧いた10万円を使えば。
現実的にはMKE600というガンマイクが実用的でしょうか。マイクに加え、リニアPCMレコーダーを追加すれば動画のクオリティが一気に向上することは間違いありません。
これから動画に力を入れるならマイク周りへの投資は(カメラと比べると長く使えるし)実用的だと思います。

TASCAM リニアPCMレコーダー デジタル一眼レフカメラ用 DR-60DMKII
TASCAM (2014-11-28)
売り上げランキング: 12,300

カメラはボディよりも一体型

カメラならレンズ交換式のボディよりもレンズ一体型も面白いと思います。
定番のGR3は10万円を切っているので、予備バッテリーを合わせて購入すれば使い切るのにちょうどいいでしょう。
他には超高倍率ズームを採用したニコンのP950、P1000。
次点でパナソニックのFZ1000M2でしょう。

撮影スペースを作るのも

最後に、外へ出ずに撮影をしたいという方には部屋をDIYで模様替えするのはどうでしょうか?
壁紙の張替えは案外簡単で安上がり。和室の砂壁も下処理を行えば壁紙を貼ることも出来ます(砂壁は案外平坦じゃないので、壁紙によっては壁のうねりが目立つかもしれません)。
テーブルフォトならソーホース(折りたたみの足)があれば、複数の天板を用意することで様々なシチュエーションを組めます。

E-Value ソーホースセット (作業馬) 2台入 ESH-730S
イーバリュー(E-Value)
売り上げランキング: 1,962

テーブルフォトでよく使われる俯瞰撮影にはManfrottoのアクセサリーアーム131DBを使っていますが、こういったものがあると便利です。

Manfrotto アクセサリーアーム 131DB
ヴァイテックイメージング
売り上げランキング: 31

10万円あれば世界が広がる

というわけで10万円で出来ることを考えてみました。個人的には動画関連に使って、youtube にアップする環境を整えるのが面白いんじゃないかなぁと思います。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - 未分類

  関連記事

前群を交換する古くて新しいレンズシステム

ロモグラフィーが新しいレンズシステムで出資を募っています。 Neptune Co …

スマホで手軽にアナモルフィックレンズが使えるように

Beastgripが新しいDOFアダプターとアナモルフィックレンズをKickst …

赤外カラーフィルムAerochromeを再現したフィルター

KOLARI VISIONというところがコダックのAerochromeを再現した …

Wi-FiやBluetooth経由でデジカメをコントロール出来るやつ、日本でも欲しい!

CamBuddy Proというのが発売になります。 CamBuddy Pro ス …

アメリカンイーグルが下着を着用した画像にPhotoshopを使うことを止めてしまった

日本にも展開しているアメリカンイーグルというファストファッションブランドが下着を …

no image
パソコンを使わずにデジカメのデータをiPhone、スマホに移す方法

デジカメで撮影したデータを管理するのはパソコンが一番楽ですが、最近はスマホの高性 …

中国から85mm F1.2という魅力的なスペックのレンズが誕生

ミタコンが 85mm f/1.2 というレンズを発表しました。 Mitakon …

写真・カメラ好きへのプレゼントをご提案!

クリスマスが近づきプレゼントを贈る機会が増える季節になりました。そこで、写真好き …

M42マウントのチェキが出資募集中

M42マウントのインスタントカメラがKickstarterで出資を募っています。 …

コダックの映画用フィルムを使ったブローニーが発売

CineStill 50Dというブローニーがプレオーダーを受け付けています。1本 …