camera hack blog

デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

京セラCONTAXアフターサービスが終了!次にCONTAXを名乗るのは?

   

京セラによるCONTAX製品のアフターサービス業務が4月末日で終了するようです。
京セラによるCONTAX製品は2005年の4月末に生産を完了しているので、アフターサービスだけ10年間やってきたことになります。
CONTAX Gシリーズのレンズや645用のレンズはデジタルになり再評価されていますが、これもしかたがないことです。
645用レンズに絞り環が付いた機械絞りなら、あと数十年は使えただろうと思うと少し勿体無いという気もします。

CONTAXブランドはカメラ事業から撤退後も京セラが維持してきたとされていますが、今後は別のカメラメーカーがCONTAXブランドのボディを出すかもしれません。
あるとしたら、ツァイス銘のレンズを持つソニーしかないと思いますが、どうなるのでしょうか。

新しいCONTAXが生まれるのかはわかりませんが、京セラCONTAXのレンズ清掃などは早めに出しておいた方がよさそうです。

スポンサーリンク

ツイートツイート
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

 - ニュース

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ニコンがiOSでアプリを出す?でも、どんなアプリ?

ニコンルーマーズにニコンUSAとアップルが協業しiOS用アプリを開発しているらし …

Lytroで背景の合成が超簡単に

後からピントの位置を変えることが出来るライトフィールドカメラ、LytroがPC用 …

写真の著作権は撮った人にありますが、それはサルにもあるのかどうか

GIGAZINEにこんな記事がありました。 Wikipediaが「写真の著作権は …

RX10、QX10、QX100が5月21日から値上げ

ソニーが5月21日から製品の一部の出荷価格を値上げすることを告知しました。 今回 …

EyefiがRAW対応Mobi Proを発表

Eyefiの新製品、Mobi Proが海外で発表されました。 従来からあるEye …

無料のNik CollectionがGoogleからDxOに

Googleが無料で提供していたNik CollectionがGoogleからD …

Seagateが世界最薄HDDとWiFi付きHDDを発表

Seagateが世界最薄となる外付けHDD、「seven」を発表しました。 名前 …

ついにDJIが独自マウントのカメラを発売

DJIが Zenmuse X7というINSPIRE 2用ジンバル一体型カメラを発 …

ドローンで撮影した映像を公開する場合の注意点とは?

小型無人機、ドローンを使って撮影した映像をインターネット上に公開した際に問題とな …

AmazonがRAWにも対応した写真アップロード無制限のストレージサービスを開始

Amazon.comがプライム会員向けにクラウドストレージサービス、Amazon …