京セラCONTAXアフターサービスが終了!次にCONTAXを名乗るのは?
先ほど京セラ株式会社より2015年4月末日をもってCONTAX製品のカメラ及びレンズのアフターサービス業務終了との葉書がきました。これで1975年から40年の日本製CONTAXの歴史に終止符が打たれます・・・
— カメラのアルプス堂 (@alpsdo) 2015, 2月 3
京セラによるCONTAX製品のアフターサービス業務が4月末日で終了するようです。
京セラによるCONTAX製品は2005年の4月末に生産を完了しているので、アフターサービスだけ10年間やってきたことになります。
CONTAX Gシリーズのレンズや645用のレンズはデジタルになり再評価されていますが、これもしかたがないことです。
645用レンズに絞り環が付いた機械絞りなら、あと数十年は使えただろうと思うと少し勿体無いという気もします。
CONTAXブランドはカメラ事業から撤退後も京セラが維持してきたとされていますが、今後は別のカメラメーカーがCONTAXブランドのボディを出すかもしれません。
あるとしたら、ツァイス銘のレンズを持つソニーしかないと思いますが、どうなるのでしょうか。
新しいCONTAXが生まれるのかはわかりませんが、京セラCONTAXのレンズ清掃などは早めに出しておいた方がよさそうです。
売り上げランキング: 258,255
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
Samyangがフルサイズ用魚眼レンズ、 Samyang 12mm 1:2.8 ED AS NCS Fish-eyeを発表
Samyangが新しい魚眼レンズを発表しました。 フルサイズに対応したイメージサ …
-
-
ソニーがラジオスレーブを発表
ソニーがラスベガスで開催中のWPPI 2016でラジオスレーブを発表しました。 …
-
-
マウントアダプター形式の電子式可変NDフィルター開発中
アムステルダムで開催されたIBM2015で電子式可変NDフィルターが展示されてい …
-
-
トイカメラの本命?Holga Digitalが出資募集中
KICKSTARTERでデジタル版トイカメラとなるHolga Digitalの出 …
-
-
ロモグラフィーが超低感度フィルムを発売
Lomographyが新しいフィルム、KONO Donauを発表しました。 この …
-
-
エプソンが超大容量インクジェットプリンターをアメリカで発表
エプソンがEcoTankというシステムを搭載したプリンターを北米で発表しました。 …
-
-
打倒Photoshop!Affinity Photoベータ版がリリース
Affinity PhotoがMac用のβ版アプリをリリースしました。 イギリス …
-
-
Flickrが新しい有料アカウント、新PROアカウントを開始
Flickrが新しいPROアカウントを開始しました。 Hey there, Fl …
-
-
新素材、結晶化ガラスを使ったフィルターをシグマが発表
シグマが結晶化ガラスを使用した保護フィルターを発表しました。 SIGMA WR …
-
-
Yongnuo、キヤノン用に続き、ニコン用パクリレンズを開発中
imaging-resourceによると、Yongnuoはニコン用の35mm f …
