Yongnuo、キヤノン用に続き、ニコン用パクリレンズを開発中
imaging-resourceによると、Yongnuoはニコン用の35mm f1.8のレンズを開発中のようです。

キヤノン用に50mm f1.8のレンズを発売していますが、こちらとは違い、ニコン用は比較的新しいレンズなので、ニコンも黙っていないような気がしますが。
最近ですとニコンはPolaroidブランドのデジタルカメラに対し販売差し止めを行ったこともあります。
デザインだけでなく、光学系でAPS-C用の35mm f1.8というスペックは独自に開発したものでなければパクリということになりますが、どうなのでしょう。
スポンサーリンク
Yongnuoはさらにキヤノン用の35mm f2も販売するようです。
ニコン用、キヤノン用でバラバラのレンズを開発するというのもおかしな話しに思えますが、外観だけでなく、中身もパクリならおかしくない話しです。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
ソニーが像面位相差AF対応スマホ向け撮像素子を発表
ソニーが像面位相差AF対応スマホ向け撮像素子「IMX230」を発表しました。 業 …
-
-
新しいInsta360 ONE Xは空を飛ぶ
Insta360が新しい全天空カメラ、Insta360 ONE Xを発表しました …
-
-
Nikコレクションが無料に!
GoogleがNikコレクションを無料で提供しています。 Today we’re …
-
-
ついにDJIが独自マウントのカメラを発売
DJIが Zenmuse X7というINSPIRE 2用ジンバル一体型カメラを発 …
-
-
3Dプリンターでグリップを作る時代
オープンプラットフォームデジタルカメラAIRを使ったプロジェクト、オリンパスが主 …
-
-
ブラウザで簡単に使えるフィルムエミュレータが登場
ブラウザで動くフィルムエミュレータです。 Film Emulator このエミュ …
-
-
1億画素の全天球カメラがCESで
Pananoが1月に開催されるCESでボール型の全天球カメラを発表するとアナウン …
-
-
東工大らがまぶしくないLED照明機材を開発
東工大、小糸製作所などがまぶしくないLED照明を開発しました。 新たなLED照明 …
-
-
JR SKISKIのポスターはα7RIIで撮影
去年ほどではないかもしれませんが、JR SKISKIのポスターが今年も話題です。 …
-
-
MITが映り込みを取り除くアルゴリズムを開発。映り込みを防ぐ方法とは
MITの研究員が映り込みを取り除く新しいアルゴリズムを開発したそうです。 Rem …
