ソニーが像面位相差AF対応スマホ向け撮像素子を発表
ソニーが像面位相差AF対応スマホ向け撮像素子「IMX230」を発表しました。
業界初※1、像面位相差AF信号処理機能の搭載で高速AFを実現した積層型CMOSイメージセンサーExmor RS™を商品化
像面位相差AFはミラーレスなどへの採用が始まっていますが、スマホ向け撮像素子では業界初とのことです。
スマホ向けといっても、1/2.4インチという通常のスマホではあまり使われない大きなサイズの撮像素子で、採用しているのはソニーのXperia Zシリーズくらいでは?
HDRや4k動画にも対応しているということで、Xperia Z4のカメラはこれに準じたスペックになりそうです。
プレスリリースによれば、2015年中にIMX230よりも画素数が落ちる、1600万画素の撮像素子も販売する予定とのこと。
こちらは、スマホでよく使われる1/3インチでしょうか?
来年からはスマホで4k動画の撮影が当たり前のスペックになるのかもしれません。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
世界初のインスタントフィルム二眼レフが間もなく発売開始
フジのインスタントフィルム、チェキを使った二眼レフ、InstantFlex TL …
-
-
ニコンの新しいサンヨンに採用された位相フレネルレンズとは
ニコンの新しい300mm f/4は重量を従来の1.3kgから約755gと、大幅に …
-
-
ロイターがRAWからの現像を原則禁止と通告
ロイター通信社がフリーランスのフォトグラファーに向けて、RAWファイルから現像し …
-
-
線路内で撮りたいなら
線路内に降りて撮影したことでタレントさんが書類送検されました。正直、Twitte …
-
-
Lytroで背景の合成が超簡単に
後からピントの位置を変えることが出来るライトフィールドカメラ、LytroがPC用 …
-
-
The Decisive Moment、決定的瞬間が完全復刻
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集「The Decisive Moment」 …
-
-
DxO OpticsProがDxO PhotoLabにリニューアル
DxO OpticsProがDxO PhotoLabと名前を変更してリリースされ …
-
-
キヤノンがストロボにリチウム電池を使わないよう告知、リチウム電池って?
キヤノンがストロボにリチウム電池を使わないように告知を行いました。 まれに電池が …
-
-
GoProもコンデジと同様に無くなる運命なのか?
GoProがドローン市場からの撤退、ドローン部門の閉鎖を決定したそうです。 さら …
-
-
Android版Light room登場*ただしハードに制限あり
Android向けAdobe Lightroom mobileがリリースしました …