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デジタルカメラを使いこなすコツのあれこれを紹介

撮影後にピントの位置を変えちゃうLytroが本格的なカメラを開発

   

写真は撮影時にピントの位置を決めるものですが、最近では撮影したデータを元にピントの位置を変更したり、被写界深度を変更できる技術があります。
市販されているものではLytroが有名です。
そのLytroが本格的なカメラを開発しました。
その名はLYTRO ILLUM

換算30mmから250mmの焦点距離にf2通しのかなり過ごそうなレンズを組み合わせ、シャッタースピードは浅い被写界深度を活かすためか、最速で1/4000秒という十分すぎるスペック。

ちなみに、以前のLytroはこんな感じのカメラっぽくないものでした。
それが、今度はこんな風にミラーレス風に。
lytro
ボタンは少なく、基本的には4インチのタッチスクリーンで操作するようになっています。

940gとそれなりの重量で、気になるお値段は1599ドル。
かなり高いカメラになりますが、唯一無二であることを考えると、高くは無いのかも。

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