リコーの全天球カメラでストリートビュー作成可能に
リコーの全天球カメラ「THETA」で撮影した写真をGoogleマップのストリートビューで公開できるようになりました。
まず、リコーの全天球カメラ「THETA」ですが、カメラの周り360度を一度に撮影してしまう凄いデジカメです。
スリムなボディにはデジカメには必須とも言えるディスプレイが無いため、スマホやタブレットのアプリを使って撮影する異色のデジカメですが、このアプリがGoogleのパノラマ画像規格であるPhoto Sphere XMPというやつに対応しました。
さらに、Googleマップで昨年末にはじまった「constellations」というやつにも対応していて、複数枚のパノラマ写真を関連付けて、ストリートビューのように連続したものにすることも可能!
要するに、「THETA」を使えば、簡単に自分でストリートビューが作れるようになったというわけです。
飲食店など、店舗内の雰囲気を見せるなどPRとして使われるようになるのではないでしょうか。
既にストリートビューを活用したものはあり、例えば相撲もその一つ。
国技館内や関取衆が並んでお出迎えなどといった具合に活用されています。
アイデア次第で面白いことができるんじゃないでしょうか。
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