高級フィルター戦争勃発?
ヨドバシカメラやビックカメラで初めてデジイチを買うと一緒に購入を勧められるのが保護フィルターです。
名前の通り、レンズを保護する目的でレンズの先端にねじ込んで使います。
以前の保護フィルターというと、2種類しかありませんでした。
普通の保護フィルターと超広角用の薄型タイプの2つ。
しかし、最近はここに高級タイプの保護フィルターが加わりました。
今度ハクバが新たに発売するフィルターはレンズに使われるグレードのコーニング社製のガラスを使用したフィルター、「ULTIMA」です。
ちなみに読み方はウルティマじゃなくて、アルティマだそうです。
ハクバと共にフィルターではメジャーなマルミは既にEXUSシリーズを販売しています。
このEXUSシリーズのフィルターは少々お高いのですが、非常に評判がよいそうです。
コーティングによりゴミが付きにくく、撥水性があり汚れが落ちやすく、さらにフィルター自体の平面性が良く、反射率も低いという、いたれりつくせりのフィルターがEXUSです。
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保護フィルターの高級化、高機能化の先陣を切ったのがケンコーのZetaです。
Zetaも反射率が低く、汚れが落ちやすいと評判です。
ハクバのULTIMAがEXUSにどれだけ迫れるか、それを超えてくるか注目です。
保護フィルターは画質が悪くなる、というのはよく言われることですが、最近の高級フィルターあなどれません。
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