高級フィルター戦争勃発?
ヨドバシカメラやビックカメラで初めてデジイチを買うと一緒に購入を勧められるのが保護フィルターです。
名前の通り、レンズを保護する目的でレンズの先端にねじ込んで使います。
以前の保護フィルターというと、2種類しかありませんでした。
普通の保護フィルターと超広角用の薄型タイプの2つ。
しかし、最近はここに高級タイプの保護フィルターが加わりました。
今度ハクバが新たに発売するフィルターはレンズに使われるグレードのコーニング社製のガラスを使用したフィルター、「ULTIMA」です。
ちなみに読み方はウルティマじゃなくて、アルティマだそうです。
ハクバと共にフィルターではメジャーなマルミは既にEXUSシリーズを販売しています。
このEXUSシリーズのフィルターは少々お高いのですが、非常に評判がよいそうです。
コーティングによりゴミが付きにくく、撥水性があり汚れが落ちやすく、さらにフィルター自体の平面性が良く、反射率も低いという、いたれりつくせりのフィルターがEXUSです。
売り上げランキング: 15,060
保護フィルターの高級化、高機能化の先陣を切ったのがケンコーのZetaです。
Zetaも反射率が低く、汚れが落ちやすいと評判です。
ハクバのULTIMAがEXUSにどれだけ迫れるか、それを超えてくるか注目です。
保護フィルターは画質が悪くなる、というのはよく言われることですが、最近の高級フィルターあなどれません。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
GODOXがX接点なしキヤノンボディに対応
キヤノンのデジタル一眼レフの入門機、日本ではEOS Kiss X10/EOS K …
-
-
可変NDフィルターの値段の違い、オススメは?
可変NDフィルターフィルターとは? 可変NDフィルターとはNDフィルター(減光フ …
-
-
Eye-Fiが付録に付いた“カワイイ”をシェアする写真術 ” 買ってきたお
WiFi付きのSDカード、Eye-Fiが付録についたムック本が発売されました。 …
-
-
GoPro用の超高額(約90万円)のアクセサリーが誕生
GoProが専用の無線トランスミッター、HEROCastを発表しました。お値段な …
-
-
Godoxがヘッドが分離するバッテリー式モノブロックストロボを発表
Godoxが新しいバッテリー式のモノブロックストロボ、Witstro AD600 …
-
-
単3電池6本で使えるモノブロックタイプのストロボ
中国のメーカーがバッテリー駆動のモノブロック型ストロボを発表しました。 バッテリ …
-
-
Yongnuoのクリップオンストロボ、YN560シリーズの違い
格安のクリップオンストロボとして、多灯撮影の入門として人気があるYN560シリー …
-
-
キヤノンがEOS M用ティルト・シフトマウントアダプターを発売?
キヤノンがEFレンズをティルト・シフトレンズとしてEOS Mで使うマウントアダプ …
-
-
世界一高いカメラバッグはルイヴィトン?
ルイヴィトンの小型カメラ用カメラバッグの話題を発見。 お値段$3500! 35万 …
-
-
Godoxの新しいトランスミッターはボタンが増えて使いやすそう
GodoxがXproという新しいトランスミッターを発表しました。 現在、プレオー …
