レンズが太くてボディからはみ出て三脚が使えない時は
レンズが太くて雲台に干渉して三脚が使えない!なんてことがあるかもしれません。フランジバックの長い一眼レフではほとんどありませんでしたが、ミラーレスはマウント径が小さく、フランジバックは短いものが多く、一方でレンズは大きいもの(太いもの)も増えているためレンズとボディの組み合わせによっては、そのままでは三脚に設置することが出来ない!なんてことが起こります。
そんな状態を解消する便利グッズがあります。正式名称はよくわかりませんが、ニコンとパナソニックは三脚アダプター、キヤノンはトライポッドアダプターという商品名で販売しています。
このアダプターはカメラのボディに下駄をはかせるようなもので、非常に単純ですが意外と他では代用しずらいので、カメラのボディによっては必須かもしれません。
三脚のネジはいくつか規格がありますが、現在販売されている国内メーカーのデジカメは全部同じものと考えて間違いないのでどのメーカーのものを使っても、ボディと異なるメーカーのものを使っても問題ありません。
最近では、この手のアダプターを三脚に据え付けても液晶モニターを動かすために使うという方も増えているようです。キヤノンの製品は元々はシフトレンズが雲台に干渉しないようにするための商品ですし、色々な使い方が出来るので一つあって損はありません。
スポンサーリンク
ツイート
関連記事
-
-
YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したクリップオンを発表
YONGNUOがリチウムイオンバッテリーを採用したYN686EX-RTを発表しま …
-
-
Rotlightがフラッシュとしても使えるLEDを発表
Rotolightがハイスピードシンクロが可能なLED、NEO 2を発表しました …
-
-
GODOXがX接点なしキヤノンボディに対応
キヤノンのデジタル一眼レフの入門機、日本ではEOS Kiss X10/EOS K …
-
-
クリップオンストロボに最適な小型ライトスタンドまとめ
ニッシンがセンターポールにカーボンファイバーを使用したライトスタンドを発表しまし …
-
-
クリップオンストロボをリモート発光する際の超基礎知識
赤外式と電波式の2種類 ボディとストロボの同期をとるために赤外線と電波の2種類が …
-
-
100万円以上の機材と5万円程度の機材では差が少ない?
Profotoの機材と安い機材で同じように撮れるのか比較をした動画です。 Pro …
-
-
Bluetoothでスマホと接続するライトメーター開発中
Illuminatiという露出計、カラーメーターがKickstarterで出資を …
-
-
Godoxのクリップオンストロボの種類とその違い
Godoxのクリップオンストロボ V850、V860シリーズ V850、V860 …
-
-
調理する様子を真上から撮影するための機材
最近流行りのレシピ動画。真上から調理する様子を撮影するあれですが、自分も撮ってみ …
-
-
中判デジタルでもモノブロックでハイスピードシンクロ
ペンタックスのP-TTLに対応したバッテリー式のモノブロックストロボ用のリモート …
