レンズが太くてボディからはみ出て三脚が使えない時は
レンズが太くて雲台に干渉して三脚が使えない!なんてことがあるかもしれません。フランジバックの長い一眼レフではほとんどありませんでしたが、ミラーレスはマウント径が小さく、フランジバックは短いものが多く、一方でレンズは大きいもの(太いもの)も増えているためレンズとボディの組み合わせによっては、そのままでは三脚に設置することが出来ない!なんてことが起こります。
そんな状態を解消する便利グッズがあります。正式名称はよくわかりませんが、ニコンとパナソニックは三脚アダプター、キヤノンはトライポッドアダプターという商品名で販売しています。
このアダプターはカメラのボディに下駄をはかせるようなもので、非常に単純ですが意外と他では代用しずらいので、カメラのボディによっては必須かもしれません。
三脚のネジはいくつか規格がありますが、現在販売されている国内メーカーのデジカメは全部同じものと考えて間違いないのでどのメーカーのものを使っても、ボディと異なるメーカーのものを使っても問題ありません。
最近では、この手のアダプターを三脚に据え付けても液晶モニターを動かすために使うという方も増えているようです。キヤノンの製品は元々はシフトレンズが雲台に干渉しないようにするための商品ですし、色々な使い方が出来るので一つあって損はありません。
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